最新情報

古都奈良かんざし美術館では、甲冑を間近で見ることができます。

6月12日、水曜日、午後3時より、かんざし美術館で、信長塾を、開きます。詳細は追ってご連絡させて頂きます。

It is a long-eared dragon eel. The dragon has been used as a symbol of good luck since ancient times.

鼈甲の龍のかんざしでございます。龍は古来から、吉祥の文様として使われました。

During the Edo period, very beautiful lacquered furniture was used. This Maki-e is a design of a bowl of high cups. The gold painting is beautiful.

【開館時間変更のお知らせ】

10時~16時までの開館を
11時~16時に変更させて頂いております。

ご来館の際はご確認よろしくお願いいたします。

江戸時代には、たいへん美しい蒔絵の調度が使われていました。この蒔絵は、高杯の蛤の意匠です。金蒔絵が美しいですね。

150年前の大奥の打ち掛けを、着用されて、思いで作り!!。はい、パチリ!!


クチコミ

1 週間前
先日、かんざし美術館にお邪魔しました。本物の持つ「力」に圧倒され、当時の職人技の素晴らしさを間近で見る事が出来、堪能いたしました。館長のご説明も解りやすくとても有意義な時間を過ごす事が出来ます。お勧めの美術館です。是非、訪問して見てください。
竹田進
3 週間前
最近お着物をよく着るようになったので、新聞で拝見して訪問させていただきました。 素敵なかんざしをたくさん見せていただきました😊 鼈甲、珊瑚、螺鈿、それに珍しい鹿の角のかんざしもございました。 150年前の大奥の廊下をしゃなりしゃなりと歩いてらした打掛も羽織らせていただきました。 思っていた美術館とは趣きが違いましたが、 喜多館長のお話に聞き入って、 秀吉や信長のお話も聞けて凄くお勉強になります🧐 お友達にもシェアしときますね😊 また、お邪魔させていただきます👘
- morimoto m
2 か月前
2019年3月1日、奈良市にオープンされた「かんざし博物館」に行ってまきました。近鉄奈良駅からすぐです。小さな博物館ですが、北館長さんが、丁寧に説明をしてくださり、他の博物館では感じることのできない 暖かさが漂う博物館でした。かんざしのコレクションは間近で見ることができ、見ているだけで幸せな気分になるほどの素晴らしさでした。鹿の角で作られた「かんざし」もありましたよ。 「かんざし」だけでなく、仏像や江戸時代の写真に、版画などもありました。大奥のお付きのかたの打ち掛けを着せていただくことも、魅力の一つでした。写真は、すごく良い記念になりました。 奈良に来られたら、「かんざし美術館」お薦めです!!!
- Yuki T

古都奈良かんざし美術館

Miss Hiro Collection: Gallery of Old Japanese Combs and Ornamental Hairpins of Edo period   I’m going to open an gallery of old Japanese good combs and ornamental hairpins that were used around 400 to 80 years ago from Edo period to early Showa period. This is the First gallery of them in Nara. Edo period was after the Warring States period, and was very peaceful. It lasted about 270 years. During the period, many good and beautiful combs and ornamental-hairpins ware made. They show Japanese people’s spiritual wealth and delicate unique techniques of those days. I hope you will enjoy seeing combs and hairpins painted with lacquer with gold and silver and decorated with tortoise shell, sliced shell, coral, gold, ivory, pearls, and so on. And please feel the culture of Japanese noble ladies of the past. You can also see some master works like a perfect big tortoise shell comb that is the same type of ones seen in Tokyo National Museum and that was made 210 years ago, noble lady’s bridal robes and Kimono made about 150 years ado, and Ukiyoe pictures close-up. I exhibited them only with flames so that visitors can see unique techniques of skilled craftmen thoroughly just inches away.  

この度、奈良県下では初めてとなる、江戸時代から昭和に至る櫛・かんざしの小さなギャラリー(美術館)を開く運びとなりました。 戦国の世も終わり、平和な時代であった江戸時代には日本人のもてる精神的豊かさと併せて、繊細な技巧を極めた世界に類を見ない美しく華麗な櫛・かんざしが多く作られました。 繊細な蒔絵をはじめ、べっこう、螺鈿、サンゴ、金工、象牙、真珠などの華麗な装飾を用いた櫛・かんざしを通して、住時の女人を彩った文化の華をご覧いただきたいと存じます。 東京国立博物館収蔵と同型の江戸、化政期(210年前)のべっこう、大櫛の完品、又、江戸時代の奥女中打ち掛け、小袖、浮世絵の名品なども間近にご覧いただけます。 先人の職人の類いまれな器用さを示した繊細な蒔絵技巧を、数センチの目前で見ていただけるよう、額装での展示方法をとっております。

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